THETAシリーズで撮影したデータをアップロードする
360度カメラからデータを取り出す
(1) SDカードを利用:SDカードをカメラから取り出し、PCに挿入してデータを移管する
- THETA Xのみ対応(他の機種は、SDカードを挿入すること自体ができません)
(2) USBケーブルを利用:PCにTHETAをUSBケーブルで接続し、データをPCに移管する
社内セキュリティ等により、USB接続した機器からご利用PCへのデータ読み込みが禁止されている場合、こちらは使えません
RICOH THETAのスマホアプリを用いて、スマホ側に動画像ファイルをダウンロードすることもできますが、(特に動画は)非常に時間がかかること、並びにスマートフォンからPCへのデータ移管が必要になるため、あまりオススメしません
Nossa360にアップロードする
- ホーム画面(https://nossa360.com/home)で、利用する現場を選択する

- アップロードしたいファイルを、現場トップ(ファイル一覧)の画面にドラッグ&ドロップする
- 同時にアップロードできるファイル数は30です(31ファイル以上を同時にアップロードしようとするとエラーになります)
- 4ファイル以上を同時にアップロードした場合、3ファイルずつ処理されます

(ファイルをNossa360側にドラッグした際の表示↓)

- アップロードが始まると、進行具合が画面右上に表示される

- アップロード完了

画像については、ファイル情報から日付が自動で取得されますが、動画については手動で設定する必要があります。
サムネイル左下の日付設定アイコンから設定してください(一度設定すると、日付は変更できません)

